5月23日土曜日、2026年のSSTR(Sunrise Sunset Touring Rally) 初日、大阪泉佐野の泉南マーブルビーチ南端を日の出時刻直後の4時58分に能登石川県千里浜を目指して走り始めた。他のライダーはバイク専用駐車場に集結していて、その数20台ほど。やはりSSTRの人気が窺われる。


大津を越えて、琵琶湖西岸の道の駅妹子の里で休憩。

北陸自動車道、杉津PA。敦賀湾を望む綺麗な風景。

昼食休憩。道の駅、こまつ木場潟。たくさんのSSTRライダーが集まってきていた。

ライダートマトカレーライス、1,000円也。

千里浜なぎさハイウェイ手前の指定能登復興応援ポイント、内灘サンセットパーク。千里浜のゴールは午後2時以降受付なので、ここで少し時間調整した。

さて、いよいよゴールを目指して、千里浜を走る。

ゴール後、千里浜背後の芝生の空き地に一旦バイクを停めて、完走受付で完走証明を受ける。

続々と完走バイクがゴールする。

完走を証明するスマホアプリ画面を見せて、参加賞記念品を受け取る。

完走後は富山駅前の東横インに宿泊して、仕事していた頃の知り合い二方と久しぶりに食事した。翌朝ホテルの駐車スペースにはSSTRに参加したバイクが30台近く帰り支度していた。

2日目、5月24日日曜日。富山をゆっくり出発して、昼は越後十日町の道の駅でへぎぞば。今日の目的地は群馬県法師温泉長寿館。

学生時代のクラブの同期会、久々に同期5人と温泉、酒、食事を堪能した。

日本秘湯を守る会に登録された古い温泉。

古いながらも手入れが行き届いた木造建築の落ち着いた風情。

3日目、5月25日月曜日。法師温泉長寿館から岐阜県明神温泉 湯元すぎ嶋まで下道を370km。

こちらも日本秘湯を守る会に登録された温泉旅館。竹林を抜けたところに貸切露天風呂がありバイク旅の疲れが癒やされる。

こちらも木造の古い造りで落ち着いた雰囲気。

最終日、5月26日火曜日。湯元すぎ嶋から、関ヶ原古戦場を通過して、米原から琵琶湖東岸道路から琵琶湖大橋を通って、京都からは高層道路で泉佐野の自宅に帰宅した。途中、昼食は大津のかねふくのめんたいパークで爆盛り明太丼をいただいた。

SSTRから2026年春のツーリング。総走行距離 1,417km、平均燃費は26.0km/liter であった。

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