滋賀県石山にいる大学時代の友人宅を訪ねながら、久々にCB350Fourで福井県勝山まで走った。8月15日早朝から京奈和道路を走って昼前に友人宅着。浜大津駅前の近江牛で有名なモダンミールさん (http://www.kyu-otsukoukaidou.jp/modernmeal/) で昼食をいただき、午後は雄琴港から出港する琵琶湖遊覧船で湖上を楽しんだ。その後、知る人ぞ知る銭湯容輝湯さん (https://yutonamisha.com/sento/yokiyu/) で汗を流し、夜は石山駅前で14時から昼飲みができる大蔵屋さんで友人と飲み疲れて、そのまま一泊させてもらった。

明けて16日、昼過ぎに福井県勝山に着けるように名神〜北陸道を爆走して、賤ヶ岳SAで最初の休憩。CB350Fourは5月のシオハウスさんでの車検時総合整備、出発前のレッドバロンでのオイル交換で調子はすこぶる良好。

勝山で1週間滞在中の次女グループと合流して、まずは抹茶と抹茶スイーツのROKUSAI (鹿柴) さん (https://rokusaicafe.com) に向かう。

平泉寺白山神社参道から苔生す横道に外れて約100m、滑りそうな道を下り切ったところにひっそりを建つ古民家を改装したお店。

お店のカードやメニューのデザインを次女がお手伝いしたらしい。


苔玉チーズケーキ、平泉寺白山プリンなどのスイーツと抹茶ラテ、抹茶・お薄をいただいた。

ここ福井県勝山は恐竜の化石発掘で有名。恐竜が街づくりのモチーフになっている様相だけど、古い街並みの一角におちゃのま民泊みっけという古民家を改装した宿がある。

家主の石津さんはご自身が1級建築士、インテリアコーディネーターで、古民家の改装は自ら設計・施工されたとのこと。薪で炊くお風呂や釜場、土間を利用した畳敷の囲炉裏端など、そのセンスはなかなか素晴らしい。



食事などは別途お願いすると地元の食材を調達してもらえる。

この日は次女の友人や関係者10人ほどの食事会、囲炉裏を囲んで和やかな夕食を楽しんだ。

地元のお酒一本義と囲炉裏の魚や野菜がよく合う。ついつい飲み過ぎる。

最終日17日、お盆休みの最終日でもあり大阪への道は混んでいるかと思ったが、全然空いていて天気も良く素晴らしいツーリング。途中2015年9月に申し込んで、2年半後の2018年4月に届いたステーキナイフ。福井県越前市の龍泉刃物さんが、2013年1月に開催されたフランスのボキューズドール国際料理コンクールに出場する日本チーム(世界第3位・銅メダル獲得)の料理に使用されるため、ホテル総料理長であるシェフから直々にリクエストを受けて開発された SK01 アシンメトリー (https://ryusen-hamono.com/products/productdetail.php?id=4) 2本の研ぎ直しをお願いしていて、受け取るために立ち寄った。



今はSK01、その後継のSK02は製作終了しており、3代目のSK08が販売されているようだけど、製作と同時に売り切れるようで現在在庫はないみたい。このステーキナイフでステーキを食べると大変美味しく感じるが、多分気持ちのせいでしょう。
帰途、久々に滋賀県まきの町の有名なメタセコイヤ並木を通って、大阪泉佐野には午後4時ごろに到着した。3日間天気に恵まれ、酷暑ながらもメッシュジャケットが肌に風を届けてくれて快適にツーリングできた。

ツーリング記録
走行距離:725km、燃費:21.4km/liter
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